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空気が読めない韓国人 ~ヒマな駐在員編~

ご好評にお応えして、私の『韓国事件簿』第四弾。

韓国人の行動は往々にして自分本位なものだ、と前回書いた。
今日もそんな韓国人のお話。

私が韓国留学をしたのは大学4年の年だった。
大学は一年休学して、次の年の4月から復学した。

たびたびここに登場する私の友達Mさんは、帰国後、
韓国ハウジング銀行(ってバレバレだな)東京支店準備事務所で事務員として働き始めた。
私は就職活動を4月頃から始め、L◎や双◎といった韓国の財閥も回った。
(内定貰ったけど結局断った。断って正解!)

韓国系の商社は虎ノ門や赤坂といったところに集中していて、
韓国ハウジング銀行の東京支店準備事務所も虎ノ門にあった。
ある日、私は会社訪問の帰りに、Mさんの職場の事務所へ立ち寄った。

その日ちょっとMさんと立ち話といった風情で、事務所には20分もいなかっただろうか。
事務所にいる所長さんや駐在員の皆さんに挨拶をしてすぐに帰った。
彼らと何を話したか覚えてないくらい、短い接触だった。

その2・3週間後だったか、家(実家)に電話がかかってきた。
平日の夕方5時くらいだったと思う。
大学の授業はほとんどなかったので、私が家にいて電話を取った。
相手は、その韓国ハウジング銀行の何とかさん(覚えちゃいねぇ)だった。

電話に出るなり、「あ、○○さんですか? 私韓国ハウジング銀行の○○です」。
「あ、どうも」(え~、何でうちの電話番号知ってんの?)
「あの、すみませんが、今日これからあなたにご馳走したいので来てくれませんか?」
実家は中央線の終点が最寄り駅、田舎田舎と馬鹿にされる高尾にあった。
虎ノ門へすぐに来い! って言われても困るわけよ。
一時間半近くかかり、電車賃も片道1000円くらいはしたはず。

「え~、(しばらく考え)スミマセン、行かれません」
(ちょっとちょっと、いきなり何言ってんの?)
「なぜですか?」
「ちょっと、行かれないんです」
「どうしてもダメですか?」
「はい、すみませんけど」
(一時間以上、電車賃もかけて会いに行くほどあなたたちには義理はないけど?)

「私はあなたの電話番号を調べるのに、何日もかかったんですよ!
  それでも来ませんか!(←必死)」


(はぁ? 知るか!
 韓国の銀行員って、たかが一介の女子大生の電話番号を調べるために時間使うんだぁ。ヒマなんだね)
「ほんとにごめんなさい、所長さんによろしく伝えてください」と電話を切った。
私は当然激怒していた(笑)。

後日Mさんに聞いてみると、上司に私の電話番号を教えたわけではないらしい。
彼女も驚き、呆れていた。
いったいどうやってうち(実家)の電話番号を調べたんだぁ?? もしや工作員?
ひっじょ~にキモチワルイんですけど!
きっと所長に命令されて、なんとしてでも私の電話番号をゲットするようにとお達しがあったんだろう。
いかにも韓国的な上下関係を背景にした事件ではないか。

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まだIMFの前の話だけど、駐在員たちは仕事もロクにせず、
Mさんを公私にわたってこき使っていた。

事務所で所長は、天井に顔を向け大きな口を開けて昼寝していたとか、
それほど遠くない家から車で出勤していたとか、
(韓国では電車通勤は貧乏臭く見られるのだ)
それでいて月給は80万円貰っていたとか。
Mさんもよくあんなところで4年も勤めてたよなぁ。尊敬。

ホントに韓国系の企業に入らなくてよかった(安堵)。
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by yeppun_i | 2005-03-03 21:10 | koreaなこと