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納得行かない保険の告知

先月来悩み倒してきたガン保険・医療保険ですが、
目星が付いたというか、これでなんとか引き受けてもらえそう~。

何を気に病んでいたかというと、
告知欄にある「健診で異常を指摘されましたか」という項目。
今年頭の健診で、乳腺症と診断された。
乳腺症は30代以降の女性なら半分以上が持っている症状で、
これは病気ではない。
もちろん良性。ほとんどの場合は無治療。

一時は「いっぷにさんの引受は難しいんじゃないか」
とプロの方にも言われて凹みまくった。
こんなに健康でピンピンしてるっていうのに!
こんな丈夫な人間が保険に入れないって、間違ってるって。

乳腺症と言われたけど異常なしです、と告知したところ私の担当者さんは、
「まだ診断されて日が浅いから、もしかして『一年様子見で待って』と言われるかもしれない」
と言ったのだ。ええー、異常なしなのにぃ~?

精密検査は6月に受けたけど、「まったく異常なし」という結果。
先生は「まったく、何でもかんでも乳腺症って言えばいいと思って。困ったもんだねえ」
と呆れ気味に話した。要するに誤診だったみたい。
申し込みから約2週間後、「医療証明書を提出するように」と言われて、
今日は精密検査を受けたクリニックへ行って、診断書をもらってきた。
これを提出すれば大丈夫でしょ。

私が申し込んだA生命は、引受スタンスがとても厳しいことで有名らしい。
保険会社としては、告知欄に書き込みがあることがすでにリスクなのだ。
良性だろうが、病気じゃないって言おうがそんなの関係ない。

臨床医学と保険医学は違うんです!
とプロのFPは言うけれど、
日々自分の体調管理に気をつけて健診をマメに受けていたり、
オオゴトにならないようにと病院によく行く人間の方が保険の門戸を狭められ、
保険医学上はクロと判定され、
健診なんて受けたことない、医者嫌いだから滅多に病院行かないよー、
という人間の方がシロ判定で保険に入りやすいって、矛盾してないか???

絶対オカシイよ。
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by yeppun_i | 2006-09-09 20:14 | 日記