yeppun_iの日常的スクラップ

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2005年 03月 05日 ( 2 )

キミ達は外側ばかりに気をとられすぎ

ご好評にお応えして連載してきた『私の韓国事件簿』第五弾、最終回。

就職してからの話。
94年の秋、同期の友達2人と私、合計3人でソウルへ行った。

ソウルには東大門市場という韓国でいちばん大きな市場がある。
そこはいくつかの取り扱い品目によって、ブロック別に市場が棲み分けされている。
私たちが行ったのは平和市場という、衣料品専門の市場だった。
3階建のビルの中には、ブースのように小さく区切られた狭い店舗がいっぱい並んでいる。

私たちがあるお店の前で立ち止まって品物を見ていると、
「ヘ~イ、ジャパニージュ~」と言いながら、通路の入り口の方から若い男が近づいてきた。
目が細くメガネをかけた、ひょろひょろした背格好の男だ。
どうやらそのお店の関係者のようだ。店舗の中に入っていった。

私はそのお店と、通路を挟んだ真向かいのお店を見ていて、
ちょうど彼女たちと背中合わせになるかっこうで立っていた。
その男はお店のお姐さんと何か話していた。
しばらくして、信じられないような台詞が私の耳元に飛び込んできたのだ。

「ところで、この子たち(友達2人のこと)、ブスだよな」

私はすぐにその言葉に反応してしまったのだ。
さあ、イルボンニョジャ(日本女子)の反撃です。

声の大きさでは天下に聞こえたこの私、一喝怒鳴った。
「ちょっと今なんて言った? ねぇ、誰がブスだって?」
男が固まった。お店のお姐さんたちもビックリ。
「もう一度言ってみな、誰がブスだって?」

お姐さんは「し! 韓国人がいるのよ!」と男を咎めた(←ちがうけど)。
男は「あわわわ…」という泣きそうな表情をして、一目散に外へ逃げていった。
私は逃げていくその男をずーっと目で追って睨んでいた。

その様子を見ていた友達2人が、「どうしたの?」と私に聞く。
(そんな、本当のこと言えないよ。君たちがブスだって言ってたよ、なんて言えるわけないじゃん)
私「え? 何でもないよ」(お願いもう聞かないで!)
友達「なんで~教えてよ~」「何があったの~?」
私「だから何でもないって」
友達「んもう、教えてったら~」
私「えー」
友達「面白いことなんでしょ~?」

(ええいままよ、アタシのこと恨むなよ)
「…いやぁ、この子たちブスだなぁって…」
「……」(自爆)

(ダカラアタシハ言イタクナカッタンダヨネー)
(察シテホシカッタナー)
(デモ、ヨモヤソンナコトヲ言ワレテルナンテ思イモヨラナイヨネー)

見た目重視のお国柄、容姿の美醜には非常に関心が高く、
日頃から「あの子は不細工だ」など、無遠慮に言葉が出てくる。
整形大国と揶揄されてもしかたがない韓国社会なのだ。

思ったことをすぐに口に出すのは止めようね>ALL KOREANS
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by yeppun_i | 2005-03-05 20:35 | koreaなこと

多摩人ですがなにか?

ぶんだばさんのところからいただきました!
(リンク元はご当地の踏み絵
こういうのやってみたかったんだよねぇ。初参加。

西の東京人チェック!

● 市外局番03 がちょっとうらやましい。
→ぜんぜーん

● 電話番号を聞いた時に当たり前のように 03 を省略されるとまず戸惑う。
→そんな場面出合ったことがない

● 人ごみが苦手だ。
→まあそうかな

● 23区の半分も言えない。
→地理得意だから言える

● 自転車は必須。
→持ってるけど歩いてます

● 24時間ではないコンビニを知っている。
→知ってるけど近所にはない

● 山手線の内側で地上に出たことがあまりない。
→城南地域はそうかも

● 東京情報について、地方から上京してきた人間にすぐに追い越される。
→むしろそういう人たちの方が異常に詳しい

● それでも別に、くやしいとかは思わないでむしろ勉強させてもらう。
→彼らの知識の多さに感心するだけ

● 東京には「区」や「市」だけでなく、「町」や「村」もあることを知っている。
→当たり前

● 吉野家より松屋に愛着を感じる。
→どっちも入ったことない

● 地面を掘ると赤土が出て来る。
→たぶん

● 西武多摩川線が多摩川の砂利を運ぶ電車だった事は禁句だ。
→生まれた所がその近辺

● 八王子と川崎が隣同士だと言われても今だに理解できない。
→隣かな? 近いけど

● 大河ドラマの近藤勇が多摩の百姓と連呼していた事には苦々しく思っている。
→大沢のヒーローらしいよ(笑

● 私鉄と言えば西武だ。
→京王です

● 京王線、東急線にはコンプレックスを抱いている。
→そんなこと言う人見たことないな

● でも京王線も八王子近辺まで来るとそうでもない。
→失礼だな

● 志村けんの「東村山音頭」を、実は苦々しく思っている。
→なんで?

● でも、子供のころは喜んで東村山音頭を歌っていた。
→はい

● 遠足と言えば「高尾山」。
→はい、というかこの麓が故郷。地元っ子は飽きるほど登るので、遠足はもっときついコース

● たましんやあおしんの通帳を持っている。
→持ってない

● JRの特快や私鉄の急行・特急は我らの味方だ。
→そうね

● 狛江市の住民は市外局番03がちょっと自慢。
→くだらないなー

● 実は密かに西武ライオンズファンだったりする。
→秋山・清原の時代はね

● 首都が移転しようが都下住民には関係ない。
→少なくとも私は

● 立川駅に1番線がないことに不安や憤りを感じる。
→面白いなーと思ってたけど

● パソコン関連品は、まずPCデポで探す。
→コジマとヨドバシ

● 天気予報では東京以外に神奈川などの近県もチェックしてしまう。
→はい!(笑)

● その昔、拝島駅で4両編成の青梅線電車から、5両編成の八高線ディーゼルカーを見て嫉妬したことがある。
→青梅線ってナンですか?

● 実は、西武線の魔のデルタ地帯の通り方がわからない。
→そうね。あの路線はどうしてああなったの?

● 立川フロムを中武デパートと呼ぶ。
→ここ知らない

● 西東京市とは言わずに「田無」「保谷」と呼んでしまう。
→西東京市なんて恥ずかしくないかぁと素朴に思う

● 川崎市多摩区は都下の植民地だ。
→そうね。近くに住んだことあるけどかなりすごい田舎

● スーパー三和のテーマソング「サンワ・マイ・フレンド」が歌える。
→歌えない

● 「どこから来たの?」「東京から」と言えるが、なぜか寂しさを感じてしまう。
→東京から来た、で間違ってないからそう答えるけど、違和感はある

● 麻布、六本木、赤坂などには行ったことが無い。
→ある

● まともに他社線とつながってない武蔵野線が許せない。
→昔よりかなりマシになった

● 国立音楽大学は私立だということを知っている。
→当然

● tvk「サクサク」を見て、都下T(都下ちゃんTシャツ)や地元ソングがほしくなった。
→見たことない

● サッカーは当然FC東京!ヴェルディは川崎の持ち物だと信じている。
→サッカーあんまり知らない

● しかし「味の素スタジアム」という名前に納得していない。
→そうね

● 東に行くときは、まず新宿に出る。
→中央線だし

● 地下鉄に弱い。
→いいえ

● 町田市を神奈川県の一部にされるのは不愉快だ。
→でもしかたないかなぁって思う

● だけども、いったいどこからどこまでが町田市なのか実はよく分かっていない。
→だから地理得意なの

● 手動でドアの開閉を行う電車がまだあることを知っている。
→もちろん! うちの方走ってるし

● 横の移動は楽だが、縦の移動がじゃまくさい。
→同意

● 東京ディズニーランドに行くのは、ちょっとした旅行だ。
→そうね。なんで皆あんなに行きたがるのか分からない。
 地元っ子は学校行事ではTDLより富士急ハイランドに行く方が多かった

● したがって「東京ばなな」は食べたことがない。
→美味しいの?
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by yeppun_i | 2005-03-05 15:28 | 日記