yeppun_iの日常的スクラップ

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カテゴリ:音楽( 59 )

ケイト・ブッシュ ━━(゚∀゚)━━ キター

b0018694_21425762.jpgケイト・ブッシュが11年ぶりにアルバムをリリースするらしい。
元々寡作な人だけど、11年もブランク空くなんてのんびりしすぎですよ、姐さん。

ビジュアルがどう変化してるか、見たいような見たくないような。
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by yeppun_i | 2005-01-18 21:43 | 音楽

キター その2

久々に買ったCD。
お金がないので、最低限欲しい物を厳選して注文したつもり。

b0018694_2156144.jpg左上からモリッシーの新譜、CMでもやってる「バック・トゥ・80's」のCD+DVD、
ネオアコ世代の方は知ってるか? ドゥルッティ・コラム、
そして今週末ライブに行く予定のリサ・ローブの新譜。


b0018694_21564576.jpgover30の方々! 懐かしすぎて泣きそうなPVだらけですよ!
さあどれだけ知ってますか? 早く見たいなぁルンルン♪(←明日仕事の面談がある)
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by yeppun_i | 2005-01-16 21:59 | 音楽

キリンジ、という言葉を久しぶりに言った

偶然見つけたキリンジのブログ。

この人たちに一時期ハマってたんですけど、いまはさっぱりですわ。
堀込兄、痩せていい男になりました。その調子です(私はメガネフェチ)。
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by yeppun_i | 2005-01-13 22:06 | 音楽

さあ、本命登場。XTCですよ

ずいぶん前にXTCについて書きたくなった、なんてコメントしましたが、
私にとって言葉では語れない要素が多くて、巧く伝える自信がないんです。

b0018694_2120202.jpgイングランドの片田舎、ロンドンからインターシティに乗って2時間ほど西に向かうと、
スウィンドンという町があります。XTCのメンバー全員がこの町の出身。
ソングライターであるアンディ・パートリッジコリン・ムールディングの出会いは、スウィンドンの楽器屋の店先。

デビュー当時はパンク全盛期だったため、
彼らもそのパンクムーブメントのなかの一味(ギャングかい)に括られることが多かったようですが、
基本的な音楽性というか、「ヒネクレ」は変化ないように思います。
しかし、今のXTCしか知らない人が1st、2ndを聴くと、
あまりの音の違いに腰抜かすかもしれませんね。

・デビューから2ndアルバムまでの4人組。
ヒネクレ変態キーボーディストのバリー・アンドリューズがいたころ
・バリーが脱退、本格的な音楽教育を受けたエリートであるデイブ・グレゴリーがギタリスト・アレンジャーとして加入
・ライブ活動をいっさいストップしたことにより自分の存在価値を失い、
レコーディング中にスタジオを抜け出しそのまま妻の出身国であるオーストラリアに移住してしまった、
ドラマーのテリー・チェンバースの脱退
・ライブ活動をしないことや、どんどん内省的な音楽になっていくことに嫌気を感じたデイブの脱退

彼らはいくつかの転換期(統一協会じゃないよ)を経て、独特のクセ、ヒネクレに磨きをかけ、
アンディのボーカルは深みと力強さを増し、その音楽性を深化させてきています。
彼らは業界人との付き合いがほとんどないため友達がいないという笑えない事情と、
アンディとレコード会社との対立による曲のボツ率の異常なまでの高さ、
そしてアンディのオタク気質による音の研究、以上の理由で、XTCには未発表曲、
ボツネタ、別バージョンがたくさん存在します。

そんなオタク気質なところが、日本人の「職人好き」なところに、
またコレクターズアイテムの異常なまでの多さが、日本人の「コレクション好き」なところに引っかかったのでしょう。
世界でいちばん売上げのある国が日本だという話があります。

私がXTCの名前を知ったのは中2のころ。
当時は名前が印象に残っただけで特に興味もなかったけど、機会があれば、
とは思っていました。
大学時代に体育の授業が一緒だったベトナム語専攻の人がXTC大好きだったので、
「へー、聴いてみたいなぁ」とお願いしてCDを借りたのが、彼らとの本格的な接触です。
それ以降、XTCが私の№1のグループとなりました。
そのとき借りたCDは『Drums and Wires』、『White Music』、『Mummer』と、入門編としては変わったチョイスかも?


b0018694_21464176.jpg私が好きな彼らの時期というのは、3人組になってからの19年間、
特に『Skylarking』あたりの楽曲がいちばん好きです。
このアルバムには有名な、トッド・ラングレンとの闘いの話がありますね。
最近のXTCに対する不満といったら、アレンジャーとして優れた才能を持っていたデイブの不在です。
彼が抜けた後のXTCの音には「キラキラ感」がすっかりなくなってしまいました。
XTCファンの方なら分かりますよね~。
私はあんまり『Apple Venus』シリーズ、熱くなれんのです。
それと、やっぱり死ぬまでには一度でいいから、ライブをしに来日してほしいなぁ。

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【ここでXTCのトリビア】
ディズニーアニメ映画の『ライオンキング』のテーマソングはエルトン・ジョンおばさんが歌っているが、当初の予定では、アンディ・パートリッジがテーマソングを歌うことになっていた。

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

※ディズニー側のPayのショボさにアンディが腹を立てて、断ってしまった。
いつもこんなことをやってるからXTCは借金が減らないのである。
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by yeppun_i | 2005-01-08 21:59 | 音楽

あの人たちからクリスマスカードが

今年もXTCからクリスマスカードが届きました。
毎年、アンディのかわいいイラストのカードです。

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by yeppun_i | 2004-12-22 23:20 | 音楽

JAMES って知ってる?

好きなバンドは数あれど、JAMESくらいマイナーなバンドもないでしょ。

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80年代終わりから90年代初頭にかけて起こったマンチェスターブームの一連のバンドからみたら、先輩格の彼ら。
同じマンチェスター出身のカリスマバンド、スミスの前座を務めていた経歴の持ち主、JAMES。
本国イギリスでは、巨大スタジアムを観客でいっぱいにするくらい人気のバンドなんだけど、
悲しいくらい日本では人気なかったなぁ…(涙)。マイナーすぎるよ。

私、かつて「2ちゃんねる」の洋楽板で、JAMESのスレッド建てたことがあるのだが、
レスが7つくらいしか付かずにあえなく撃沈してしまった。
何でだろ? まあちょっと華がないというか、ルックスはみんな地味目かも。

私が好きなアルバムはライフログにもある『STTUTER』('84)、捨て曲なしの『LAID』('93)の2つかな。
初期のころの音は、XTCも顔負けのヒネクレ変態ロック。
それに乗っかるティム・ブースの特徴あるボーカル。
一度ハマると癖になる中毒性を感じる音。
時代が下ると、だんだんアレンジもボーカルも洗練されてきた。

大好きなバンドだった。
2001年にバンドの顔であるティム・ブースが脱退してしまって、その後どういう活動しているのか私は知らない。

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何度かここで書いている私をフッた彼とは、いろいろ共通点や接点が多くて、
私は「勝手に」運命を感じてしまったものだ…ああハズカシ。
高校時代に美術部の部長だったこととか、彼の好きな作家の本を私が作っていたこととか、
もちろん、XTCやこのJAMESがお互い好きだった、ってこともね。
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by yeppun_i | 2004-12-19 23:55 | 音楽

やっぱりこの顔ぶれだよね

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TB
QUEEN及び韓国歌謡強化週間
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by yeppun_i | 2004-12-18 02:20 | 音楽

XTCが商売ッ気出してます

XTCフィギュアシリーズ、「WHITE MUSIC」←関心のあるごく少数の方、どぞ

どんなものかと期待してたけど、イマイチだな…。これは買わないわ。
こんなものこそ、日本の会社に依頼して作らせればよかったのに。
お金ないし、やめとこ。

TB
そろそろ
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by yeppun_i | 2004-11-30 22:42 | 音楽

あのころ君は若かった

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若いころのアンディ、カッコいいね。
髪の毛もフサフサしてるし…(←禁句)
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by yeppun_i | 2004-11-29 20:39 | 音楽

そろそろ

b0018694_22203492.jpgこの人たちについて書きたくなってきたな。
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by yeppun_i | 2004-11-28 22:21 | 音楽