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カテゴリ:音楽( 59 )

爆弾よりも効果あるかも?

ヘビメタ攻撃 武装勢力に効果!? 大音響で「精神的苦痛」らしい

戦争の是非はここではおいといて、戦術として考えて、面白いじゃんこれ。
ヘビメタは専門ではなかった(プロかアタシは)けど、一緒に選曲してみたいわん。

私としては、ツェッペリンの「移民の歌」をエンドレスでかけ続ける、というのを提案するね。
ロバート・プラントの声は、なんかいらつくのよね。
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by yeppun_i | 2004-11-28 14:08 | 音楽

真打登場、ABBAである

昨日ABBAについて書いてたら、文章消えちゃってショック。

気分を取り直して再チャレンジ。ABBAである。
b0018694_230579.jpgABBAは、私が洋楽を聴くきっかけとなった重要なグループである。
出会いは小学校4年生、母を経由してABBAの名を知るところとなり、シングル「DANCING QUEEN」を買った。
それ以来、私はABBAの音楽にどっぷり浸かる生活を送るようになった。
少ないお小遣いをためては、こつこつシングルやLPを買っていった。
ラジオを聴きだしたのもこのころで、ビリー・ジョエルやブロンディも好きだった。
そして、このまま洋楽をメインに聴く人間に成長していった。

ABBAの音楽から20年近く離れていたのだけど、
最近またCDを買って聴くようになった。
改めて感じる、ABBAは素晴らしい!
本当にいいものは、何年経っても輝きを失わないのだ。
むしろ年を経るごとにABBAの良さが抽出されてくる。
20年も聴いていないのに、私は音楽が流れてきたら全て間違えずに口ずさめてしまうのだ。
心がウキウキとして、35歳の私が時空を超えて10歳のころの気持ちになれるのだ。
キリンジは4年前に出会ってそれから2年近く毎日聴いていたけど、
最近はさっぱり聴いてないからすっかりメロディ・歌詞を忘れてしまっている。
(別にキリンジは悪くない)

ABBAは「お子様ポップス」と揶揄されていたようだけど、使い捨ての消費されるだけの音楽とは全く違う。
何年か前にNHKでABBAの特番をやっていたのだが、
U2のライブで、ビヨルンとベニーをステージに上げて一緒に「DANCING QUEEN」を歌っていた。
ボノが「昔はABBAを体制側の音楽だと思ってたけど、今でもいいものはいい、というのが判った」と言っていた。そのとーりだよ、ボノ君。いいこと言うじゃん。


ちなみに私が好きな曲はDANCING QUEENではなく、結構ジミ目のもの。
1 THE NAME OF THE GAME
2 FERNANDO
3 DANCE
4 ANGEL EYES
5 THAT'S ME あたりかな。ジミー

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ピンク・レディーの「ウォンテッド」は、この衣裳をパクッたんだなぁ…。
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by yeppun_i | 2004-10-30 23:32 | 音楽

10年前だったら

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このニュースはそれなりに興奮したかもしれないけど…。
オアシスもブラーも好きだったけど、いまではどうでもいい人たち。

バンド・エイド、結局あれでどれだけの人たちを救えたんだろうか?
こういった慈善事業って、一度手を付けたら永続的にやるべきだと思っているので、
最後まで責任持ってやらないと。
そういうところまで突っ込んでやってるんだろうか? じゃなければただのビジネスでしょ、これ。
好きだよねこういうの、欧米の人たち。



…しかしすごいな、このブラーのグループショット。
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by yeppun_i | 2004-10-23 10:40 | 音楽

DURAN DURAN オリジナルメンバーで復活!

b0018694_1327668.jpgニューロマンティック~
デュラン・デュランがオリジナルメンバーでまたやるんだって。
このメンバーでアルバムリリースするの、19年ぶりなんだって。ひゃー

この人たちは、もう好きとか嫌いとかで語るバンドじゃないよなぁ。
私らの世代の人間だったら、避けて通れない儀式のようなものだったし。
ジョン・テイラーはホントにカッコよかった。当時は特にファンではなかったけどね。
カラオケではよく「The Reflex」歌うし、「Ordinary world」も好きな曲だ。

なんか、懐かしさで買ってしまいそうだ。
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by yeppun_i | 2004-10-10 13:28 | 音楽

おらが村のヒーロー?

XTCの地元、イングランド・ウィルトシャー州スウィンドン市の公式サイトの一ページである
スウィンドン・ピープルのなかに、XTCがありました。

うーん、なんかうれしい。
本国では音楽シーンのメインストリームから外れてるし、彼らの人気は海外で高いから、
てっきり地元では過去の人扱いかと思ったけど。
ちゃんと今でも彼らは市民ですからね~。

また行きたいな、イングランド。
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by yeppun_i | 2004-10-09 10:38 | 音楽

ニナ・ハーゲンなんですけど

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ニナ・ハーゲン。
私大好きなんです。

今の今まで「俺も、私もニナ・ハーゲン好き」
っていう人に一度も会ったことないという悲しい現実。


この人のファンって日本に棲息してるの?
ちなみにCD買いたくても、いつも売場には置いてないという有様。
今「Street」聴いてるけど、これ以降新しいアルバムって日本で出てるのかな?
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by yeppun_i | 2004-10-07 22:47 | 音楽

Cocteau Twins 「Treasure」

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スコットランド出身の男女3人組、コクトー・ツインズの1984年にリリースされた、
彼らの最高傑作・名盤と評価されている作品。
私はコクトー・ツインズのアルバムを4枚持っているが、
ほぼこれと、「Heaven or Las Vegas」しか聴かない。

幻想的なサウンドと、エリザベス・フレーザーの神秘的な響きをもつ声。
コクトー・ツインズは、なにか浮世離れした空間を表現できるグループだ。
特にこの「Treasure」はそのエッセンスが凝縮されていて、
音と光のベールで包まれているかのような、ふんわりとした気分になれる。

私が好きなのは4曲目と6曲目。間違っても明るい昼間のドライブには向かない(笑)。
寝床でまどろんでいるときとか、彼氏彼女といちゃついてるときとか(実際やったことないけど(笑))、
夜に聴くのがオススメ。

それにしても世に言われる「名盤」には、なるほどハズレがない。
買っておいてまず失敗したことがないので、そういう意味でも聴いてみて。
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by yeppun_i | 2004-10-05 23:05 | 音楽

OT登場

民生ちゃんがブログ始めたらしい。
OTという呼び方を広めたい、とJ‐WAVEの番組でも言ってましたね。
J‐WAVEの番組、毎週ではないけど楽しく聴いてます。
初めは「この番組どーなるんだー」と思ってたけど、近頃は非常に面白くなってきました。

アルバムは余裕があったら買いたいで~す。

TB
どうも。OTです。
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by yeppun_i | 2004-10-02 22:17 | 音楽

私の青春、The Cars

私の25年になる洋楽史の中で、とっても重要なグループが三つあるのだが、
ひとつは洋楽を聴くきっかけとなった、言わずと知れたABBA
も一つは、大学2年から今まで私にとってのナンバーワンの座についているXTC
そして、中学~高校~大学1年までの多感な頃を音楽で満たしてくれたのが、
アメリカはボストン出身のスタイリッシュなバンド、THE CARSである。

カーズの84年にリリースしたアルバム「Heartbeat City」はダブルプラチナの売上げを記録し、
楽しいプロモビデオの「You might think」をはじめ、たくさんのシングルヒットを量産した代表作だ。

私がカーズを知ったのはこのアルバムからで、
本格的に洋楽にのめりこんだ時期には彼らは活動を休止していた。
「Heartbeat City」を聴いてから5年以上は、カーズが私の生活を彩ってくれたのである。

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歌うエリオットとベンジャミン

アメリカのバンドと言って頭に浮かんでくるイメージは、
ちょっと荒っぽくて泥臭い、明るくてストレート、大仰な音、暑苦しい! といったところだが、
カーズはそれらのイメージからは大きく外れ、
ちょっとひねくれてて、クールでスタイリッシュ、都会的な風貌を売りにしていた。
曲のカッコよさと、バンドいちばんの色男ベンジャミン・オールのセクシーボイスですっかりやられた。
ま、リック・オケイセックのワンマンバンドと世間では評されているかもしれないけど、
5人それぞれキャラがあって、
私は一人一人にしっかりと表情や音での主張を感じ取っていた。


ラストアルバムはセールスが大コケしてしまい、それが解散のきっかけとなってしまった。
私もこのアルバムはあまり好きではない。
他は全部好きなアルバムで思い入れもあるが、最もカーズらしくて好きなアルバムは、
1枚目の「The Cars」とジャケットが印象的な2枚目の「Candy-O」である。

カーズは再結成しない、というのがリック・オケイセックの言葉だったが、
2000年10月に人気者のベンジャミンが永眠してしまったため、本当に再結成は不可能となった。
昨今のバンド再結成ブームを私はあまり歓迎しないので、思い出は思い出としてとっておきたい。

TB
「しゃっくり」じゃないのよ・・・この声は!
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by yeppun_i | 2004-10-01 21:12 | 音楽

Andy Partridge「Fuzzy Wables Vol.5&6」

先々週ネットで注文していた「Fuzzy Wables Vol5.6」が今日届いていた。

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国内盤もあるのだけど、こっちで買う方が安いし、何よりアンディのサイン付きなのだ!

これはXTCの頭脳、アンディ・パートリッジ(ロゴ写真の眼鏡のオジサン)のソロ名義のCDではあるが、
実際はXTCのB面トラック&デモトラック&ボツトラック集といったところだ。

この人たちはオリジナルアルバムよりも、デモ集とかアウトトラック集とかのコンピがものすごく多い。
XTCはマニアックなバンドと言われてるけど、その一因としてこういったコレクターズアイテムの多さが挙げられる。

ボツネタとは言いながら、どうしてボツになったか不思議なものもあり、
けっこうオリジナルアルバムよりも気に入ってしまうことが多いのも事実。
しかし、このFuzzy Wablesシリーズはもう6集目なのだけど、いったいどこまで出るんだろう?
デモ集はもういいからさ、早く新譜出してよねぇ。
とか言いつつ、絶対このシリーズも出たら全部買っちゃうんだろうなぁ。
vol.1~4ももちろん全部持ってるし。

ところで、XTCを聴いたことがない人へXTCのことを説明するのは難しい。
XTCのエッセンスは文字ではなかなか伝わらないかも。
変態ひねくれキラキラポップと言ったところかしら。
「難解」と言われることもあるけど、まあハマッたら気持ちいいことこの上ない。
私はXTCなしでは生きていけない体なのだ。
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by yeppun_i | 2004-09-30 21:08 | 音楽