yeppun_iの日常的スクラップ

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文春の気になる見出し

「負け犬」が「セックスレス」だと「鬼ばば化」するんだって。

女性はちゃんとセックスしろ、誰でもいいから結婚しろ、早く子供生め、
要は女は「妊娠→出産」という機能をちゃんと使わなきゃダメだということらしい。
子宮の声に耳を傾けよ! と言いたいのだそうだ。

これは三砂ちづる著「オニババ化する女たち」という光文社の新書の紹介の記事だ。
結婚していなくても恋愛や仕事をバリバリこなしている女はメスとして強いので問題ないが、
問題は相手も自分で見つけられない、メスとしてそれほど強くない人が心配
なんだってさ。

え、私のことですか?

それはご親切に心配していただいてどうも。
鬼ばばにならないように気をつけます。
とにかく男性不信を治さないと、もうどうにもならんわい。
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by yeppun_i | 2004-09-30 22:38 | 読み物

Andy Partridge「Fuzzy Wables Vol.5&6」

先々週ネットで注文していた「Fuzzy Wables Vol5.6」が今日届いていた。

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国内盤もあるのだけど、こっちで買う方が安いし、何よりアンディのサイン付きなのだ!

これはXTCの頭脳、アンディ・パートリッジ(ロゴ写真の眼鏡のオジサン)のソロ名義のCDではあるが、
実際はXTCのB面トラック&デモトラック&ボツトラック集といったところだ。

この人たちはオリジナルアルバムよりも、デモ集とかアウトトラック集とかのコンピがものすごく多い。
XTCはマニアックなバンドと言われてるけど、その一因としてこういったコレクターズアイテムの多さが挙げられる。

ボツネタとは言いながら、どうしてボツになったか不思議なものもあり、
けっこうオリジナルアルバムよりも気に入ってしまうことが多いのも事実。
しかし、このFuzzy Wablesシリーズはもう6集目なのだけど、いったいどこまで出るんだろう?
デモ集はもういいからさ、早く新譜出してよねぇ。
とか言いつつ、絶対このシリーズも出たら全部買っちゃうんだろうなぁ。
vol.1~4ももちろん全部持ってるし。

ところで、XTCを聴いたことがない人へXTCのことを説明するのは難しい。
XTCのエッセンスは文字ではなかなか伝わらないかも。
変態ひねくれキラキラポップと言ったところかしら。
「難解」と言われることもあるけど、まあハマッたら気持ちいいことこの上ない。
私はXTCなしでは生きていけない体なのだ。
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by yeppun_i | 2004-09-30 21:08 | 音楽

なんかヤな感じ

韓国人のおばちゃんに「なんで印画紙捨てるんだ!」
と韓国語で怒鳴られる夢を見た…。
韓国人+仕事がらみで嬉しくない夢だ。
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by yeppun_i | 2004-09-30 07:35 | 日記

男の優しさ

男はね、女には誰にでも優しいんだよ。
自分に責任がない限りはね。
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by yeppun_i | 2004-09-29 22:09 | 女の人生

韓国と私 ~大学編~

大学を選ぶにあたって、まず数学が悲しいくらいできなかったため、
国立は初めから頭にはありませんでした。
私立で韓国語、となるとだいぶ選択肢が狭まります。
結局2校受け、合格した大学へ進学。

大学は国際関係学部といって、とくにこれが専攻だ! と言えるものはありません。
敢えて言えば、私は韓国語だった、という程度。
大学の語学の授業は、先生方お二人ともやる気のない方々で、
「なんのためにこの大学来たんだよ~」と頭に来て、
授業は出席取るだけのために出て、ほぼ独学で基本的な文法を覚えました。
ちなみに、このやる気のない先生方のうちお一人は、
現在北朝鮮グッズコレクターとやらでたまにTVに出てくる宮○利雄先生です。
(先生、読んでたらすんません~、てか、事実ですよね?)

こんな状態で授業を受けていたら、
その宮○先生から「日韓学生交流計画」というプログラムのための推薦を受けて、
私が派遣されることが決まったのです(先生多謝)。
そう、初めての渡韓は税金で行かせていただいたのでした。
国民の皆様、ありがとうございました。

しょぼい授業しかしてくれなかった大学でしたが、2つ上、1つ上の先輩に韓国へ留学した人がいて、
その人たちを見ていて「私も行きたいなあ」という思いがだんだん強くなっていきました。

3年生の夏に、授業の一環でソウルにある大学へ語学研修でまた渡韓。
ますます韓国留学への思いが強くなり、ついにこの直後の10月に手続をすることになったのです。

つづく。

TB
韓国と私 ~中学・高校編~
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by yeppun_i | 2004-09-29 21:54 | koreaなこと

The Smiths「Strangeways, here we come」

現在30代中盤を境に前後している年齢の方で、洋楽を聴いてきたなら、
多分このバンドは通ってきたのではないか。

ザ・スミスである。
80年代の中盤、4年間の短い活動期間であったが、
このバンドが与えた影響力と存在感の凄さは、皆さんご存知のはず。

ここで白状してしまうと、私にとってスミスは完全に後追いのバンドである。
もちろん彼らの存在はリアルタイムで知っていたが、
当時の私の耳にはちっとも良さが分からなかった。はい、子供でしたから。

初めて耳にしたのは1984年だった。
友達からたしか「Hatful of Hollow」のテープを借りたはずだ。
なーんかくらーい音が聴こえてきたのは記憶にある。
残念ながらハマらなかった。

で、私が実際ハマったのは韓国留学中の91年である。
韓国という国は、私のような洋楽、ニューウェイブ~ちょっとマイナー系のバンドが好きな人間には辛い土地だ。
こういった人たちのレコード(韓国では当時はカセットテープが主流)は手に入らないのだ。
当時の韓国で洋楽と言えばNew kids on the blockだ(覚えてますか?皆さん)。
渡韓する際、実家からカセットテープ120本くらい持参したのだが、
飽きてしまったので海賊版のテープに手を出した。
このときに買ったのがスミスの「Louder than bombs」と、
彼らのラストアルバムの「Strangeways, here we come」だった。
で、すっかりハマってしまった。

この2年後に私はマンチェスターのStrangewaysの通りに佇んでいた(笑)。

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今これを書きながら「Strangeways~」を聴いている。
これを聴くと切なくなるのは私だけだろうか。
なぜならこのアルバムのレコーディング終了直前に、
モリッシーの最愛の(と言ってもいいよね)ジョニー・マーが脱退してしまったからだ。
そして、このアルバムを発表するとともに、解散となったのである。

だが、このアルバムを聴いていると、そんな解散間際の鬱屈とした空気など感じ取ることができないのだ。
とても「前向き」、に聴こえるのだ。ラストアルバムのようには聴こえないのだ。
これからも、スミスが続くことになんの疑いもなく歌っているモリッシーの表情が浮かんでくるのだ。

そう思うといたたまれなくなる。

-自分が欲しいと願うものは、決して自分のものにはならないのだ-
こんなフレーズがよくモリッシーの歌詞の中に出てくる。
「Hand in glove」なんて、まるでこの出来事を予言しているような歌だ。

スミスはシングルリリースが主体のバンドで、
アルバムもシングルカットされたものの寄せ集め的なものが多いが、
この「Strangeways~」がいちばんアルバムらしくて、統一性がある、
スミスの中ではもっとも好きなアルバムである。
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by yeppun_i | 2004-09-28 22:56 | 音楽

これいいかも

これほしいなあ。在庫切れだって。

私、XTCは勿論クラウディッド・ハウスジェリーフィッシュも好きだし、OTとは話が合いそうだ。
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by yeppun_i | 2004-09-27 22:22 | 音楽

豆乳石鹸当選!

最近私が好んで食べているヨーグルト、
「豆乳でつくったヨーグルト」を作っているソヤファームから、
先月末「オリジナル豆乳石鹸」プレゼントに応募していたのですが、当選しました!
今日帰宅したら商品が届いていました~。

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さて、この石鹸はどんなもんでしょうか。
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by yeppun_i | 2004-09-27 22:01 | コスメ

2年半ぶりに作ったよ

独り暮らしをして10年、たぶん味噌汁を除いていちばんたくさん作ってる料理が、ハヤシライスですね。

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独り暮らしには不必要なくらいでかい、深さ22センチのシチュー鍋。
これでガシガシかき回してもこぼれない♪
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by yeppun_i | 2004-09-27 21:54 | 食べたり飲んだり

韓国と私 ~中学・高校編~

・韓国に興味を持ったきっかけ

中学までは漠然と美大へ行きたいなあと思っていたんですが、
私が中学1年のときにいわゆる「教科書問題」というのがあったんですね。
韓国という国と日本がかつてどういう関係だったかを知り、
よくある日本人の贖罪意識(ホント最初はこれに縛られるんだ)から韓国の主張をそのまま信じ込み、
韓国との関係が改善されることを願い、
政府ができないんなら「いつか私が日本と韓国の架け橋になる!」と本気で思っていました。

今から思うと、韓国を何も知らない子供の言う戯言でしたなぁ…。

あと、あの奇怪な文字-ハングル-を読んでみたかった。
というのも大きいかも。

・大学進学にあたり

自慢じゃありませんが、高校時代は英語の成績がトップでしたので、
大学は英文科に進もうかと考えました。
しかし「英語なんてありきたりすぎる。私は隣の国の言葉を勉強するぞ」と決心。
日本語の文法の勉強も興味があったので、「韓国で日本語教師になる!」
というのが高校3年生のときの夢。

つづく。

TB
韓国と私 プロローグ
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by yeppun_i | 2004-09-26 21:16 | koreaなこと